ヴァイオリンを弾く時は手の爪は短くしておいてくださいね!なぜなら爪で楽器を傷つけてしまうし、長いと弾きづらいからです😆

でも、全部の指じゃなくても大丈夫なんですよー。

左指は、親指以外の4本、右手は小指の爪だけが楽器に当たるので、その5本は練習する前に伸びていたら切ってくださいね!

左指は、人差し指、中指、薬指、小指は弦を押さえるのに使います。指先は弦に対して垂直に近い角度に立ててしっかり弦が指板に当たるように押さえつけるので、爪が長いとうまく押さえられませんし、指板が爪で傷ついてしまいます!

右手は爪が当たるのは小指だけです。小指の先であの長い弓の重さを受け止めますので、爪が長いと滑って安定しません。

私は学生の頃は爪を邪魔に感じてわざとかなりの深爪にしていたくらいです。。。でも何事もやりすぎはよくありませんよね😣

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